俳句

2013年09月22日

先月から句会にあたってのこまごまとした事務を友人と二人で先生から仰せつかっている。

といってもたいしたことではなく
皆さんが提出した句を集めたり 出席とったり その会での役割(清書係 コピー係 読み上げ係)を
割り振ったりするだけ。

でもメンバーは人生の大先輩方なので いろいろなことが起きるため スムースには進まない。

出席をとっていても 自分じゃない名前のところで返事してたり(笑)
提出する句が多かったり(一人3句と決まっている)
トイレ休憩からいつまでもお戻りにならない方の様子を見に行くのも仕事だったりする。
(うっかり別の団体の会場に行っちゃってたりする・爆)

・・・あまりに小事件が多いので 今回の句会で先生がみなさんに宣言をした。

「これまでは みなさんが間違った句を提出しても こちらで振り分けるときに
あらかじめより分けていたりしてましたが 今回からはそういうことはしません。
課題句のところに別の句が入っていてもそれはそのままにしますから
各自 ご自分で気をつけて下さい。
・・・これからは ますます高齢者が増えていきます。「やってもらって当たり前」という
考え方は改めた方がいいと思います、私を含めて。
よろしいですね?」


・・・しかし 殆どの人は聞いていなかった・・・と思いますよ、先生・・・



2013年02月17日

月に一度の句会の日。
今回は吟行だ。

参加者の平均年齢が高いので 「少しでも雨が降ったら中止」だったのだが
天気は快晴。
でもすっごい風!!
・・・強風の場合は決行なんだね・・・

以前から「俳句やってみたい!」と言っていた友達を誘っての参加となったが
とーーーにかく 風が強くて 寒い。
心字池の三世の橋も渡りたくないぞ。

この日のお題は「梅」。だけどあまり咲いてない・・・うーーん 今年はちょっと開花が遅いみたい。
梅もそうだけど 人もまばらだ。
あまりの強風に 絵馬なんてぱたぱた飛んでいくし・・・

先生(高校の時の恩師)も「予定を変更して 吟行は1時間で切り上げましょう!」。

・・・で 午後からはいつもの会場にて句会。
同じ時間に同じ場所で同じものを見ているのに 表現方法や着眼点の違いに驚く。
絵馬が飛んでいく様子を詠んだ句も多かったけど それぞれ違って面白い。

「初めてなのに 吟行なんて大丈夫かなぁ・・・」と不安そうだった友達も
「楽しかったぁーーー」と言ってくれて、入会することになった。

でも 相当寒かったので風邪ひいていないか、心配・・・


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2010年02月21日

句会に通いだして間もなく半年になる。
月に一度だし、句会近くなるとあわてて作句するという
情けない状況なので いっこうに上達しない。

しかし!!
先日 通勤途中にふと一句浮かんだではないか!!
これは快挙。

さっそく 句会で出そうとしたその時に気づいた。

「季語が違う」
                 ということに。

その句を詠んだのは今にも雪が降りそうな日。
なので私は「雪もよい」(表記では 雪もよひ)という季語を使った。
しかーし!
2月は歳時記の上では 春 なんである。
感覚としては 2月なんてすんごい寒いし今年は雪も結構降ったし
まさに冬じゃん・・・なのだが。
2月に降るのは「春の雪」。

げげっ、これでは諸先輩方に「季が違いますな」「ほんとうに」と
言われてしまうではないかっ!
ま、言われたって 命まではとられないからいいんだけどさ。

あわてて 手元の歳時記をハイスピードでめくる。
「雪もよひ」を「冴え返る」に言い換えて提出、季語については
事なきを得た。ほっ。

どうもこの 感覚のずれを修正できない。
今後の課題だ。



2009年10月17日

先日の句会で 大先輩の男性に強くススメられたのが
「電子辞書」

何しろ、辞書ほどもある歳時記と漢字辞典など 
句会や吟行(俳句を作ることを目的とした散歩みたいなもの)に
携行するアイテムは結構多いのだ。

電子辞書ならそれら辞典類が一まとめになっているので
とても便利・・・とのこと。

最近の電子辞書って歳時記も載ってるんだねぇ。びっくり。

少し迷ったが まあ俳句をやらなくなったとしても
それ以外の辞典類は使えるわけだし、省スペースにはなるので
購入した。

本日手元に到着。

・・・おそらく使わないであろう機能もたくさんあるけど ま、いっか。

アイテムは準備OK。
あとは 句を作るだけだ。

・・・それが一番大変なんだけど・・・

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at 23:31│コメント(0)

2009年10月11日

高校の恩師から勧められて 
彼女が教える「句会」に通うことになった。

先日初めて出席。
予想通り、室内の平均年齢は相当高い。
・・・ってゆーか、高すぎ?困った

日ごろは小学生の中で過ごしているのでかなりのギャップ。

簡単な講義(作句の方法など)のあと、さっそく「句会」が始まる。

といっても私は 初心者だ。
勘弁して欲しいなーと思うものの、周囲の諸先輩方から
「とにかく作ってみなさい。
 季語を入れて 五七五 にすればいいんだから!」
と強力なプッシュ。

・・・その 五七五が出来ないんですけどぉー悲しい

句会の流れは次の通り。

?自分の詠んだ句を無記名で短冊に書く。

?すべての俳句を集め、紙に転記。
 人数分コピーする

?配布されたすべての俳句の中から、自分でよいと思った句を選び、
 「選句用紙」に書き提出。

?選句用紙を読み上げていき、詠まれた人は自分で名乗りをあげる。
 選ばれた句を集計。


別に選ばれなくてもそれはそれでいいのだけど
自分の句が選んでもらえると嬉しいし、
「へー、この人がこんな句を詠むんだ!」という意外性もあったりして
結構楽しかった。

ちなみに私の句も 選んでいただけましたー。てへっ!

ただ、俳句は詠めばいいってもんじゃないんだなということが
良く判った。

たとえば・・・
季語を使うとなると 季節の言葉をきちんと知っていなければならない。
これは「歳時記」という辞書みたいなものがあるからいいとして、
旧かなづかい ができなくちゃいけない とか
漢字もきちんと読み書きできないといけないとか
(転記したり 読みあげたりしなくてはならないので)
字もきれいに書かないと駄目だなとか。
(短冊とか 選句用紙とかに書くので)

いやー、勉強になりましたっ!


この句会は月に1回。
次回までに 2句作らなくてはならない。
出来るかなぁ・・・

at 19:35│コメント(0)