Book

2011年02月22日

いつもは ブームが落ち着いてから購入するのだけど、
今回はなぜか早々買って読んだ。

ソーダ水みたいな作品だなーと思った。



こちらも 話題作。読んだのはだいぶ前だったけどね。
売れないころから 太田光という人物には興味があって
どんなものを書くんだろう?と 購入。



俳句をやるものとしては逃せないなぁと思って読んだのがこれ。
意外や意外、けっこう面白かった。


最近 児童書やYAばっかり読んでいるからねー。
たまにはこんな感じの作品も。

読み終わった本は 勤務校のデスクに置いておくと
案外職員室で「貸して!」とおっしゃる先生方多し。

2010年06月04日

今日は 虫歯予防デー。
図書室にやってきた2年生に 大型絵本を読み聞かせした。



王様が 大きなチョコレートを食べ過ぎて
虫歯になってしまうシーンがあるので、チョイス。

「今日は この本を読みます」と言って 机に出したときの
「おおーーー!!」という こども達の反応。
2年生は 素直でいいなぁ。

虫歯になって、歯を抜かれている王様の絵のところでは
「・・・痛そう・・・」と つぶやく子多し。
内心ニンマリ。

歯の話が中心じゃないけどね。


2010年05月15日

いつもは あまり「流行りモノ」を読まないんだけど・・・

この2冊は結構良かった。

   ラストで「あー、そういうことだったのかぁ」と。
         いろいろ 考えさせられた。


それと比較すると こちらは少しライトかな。


     

本当に自分を担当して欲しいお医者さんを見つけるのは
むずかしいだろうな・・・と感じた1冊。

どちらもそれほど 重たくなく、おススメ。



一方、ずーんとした 読後感がするのはこちら。
彼の「さよならバースディ」が面白かったので
期待しつつ購入。手軽に持ち歩ける文庫版というのもポイントだった。

人間の営みは こうやってつながっていくんだね。って感じ。
この作品は(というより 彼の作品は、かな) 好き嫌いが
はっきり分かれると思う。 私は嫌いじゃないけどね。




・・・最近 勤務校で私の読んだ本を先生方が 回し読みするのが
流行って(?)いるので この3冊も来週には職員室行き。


2009年09月02日

イマドキの学校図書館にある本を 時間をみつけては少しずつ読んでいる。

1日3~5冊くらいのペースで。
児童書だから 早く読めるのだ。

今日は1冊だけ、学校から借りて帰り道にあるファミレスで読破。
全国の小学校推薦図書にも指定されている本だ。

母親に愛してもらえないことを感じ取っている主人公の女の子が
そのショックから声が出なくなり、母方の祖父母の元で暮らすうちに
声も、そして愛される幸福感も取り戻し 成長していく物語。

読んでいるうちに 泣いてしまった。
ファミレスの中なのに。
児童書なのに。
しかも 本を読んで涙するなんてめったにないのに。

ストーリー的には最近の児童書によくあるパターン。
主人公の母親も自分の両親(つまり主人公が身を寄せている祖父母)から
子供の頃に十分な愛情を受けて育っていない。
その祖父母の愛情によって主人公は立ち直るのだけど
読み方によっては 祖父母の贖罪・・・ともとれるし、
後半のストーリーはちょっと出来すぎ?と思えなくもない。

・・・にもかかわらず 落涙。
                  あらあら びっくり。

at 20:43│コメント(0)

2009年08月27日

最近 仕事柄児童書ばかり読んでいる。

自分が小学生だった頃によく読んだ本は
もう相当「古典」になっていて(そりゃそうだ)
今の子はあまり読まないみたい。
でもさ、「名作」だと思うものも沢山あるのにね。

子供が置かれている環境や 生活が変わってしまったから仕方ないのかな。

で、この本。
低学年向けなんだけど なんとも可愛い表紙。
そして ほのぼの。お話そのものに深みはないけど
「手紙書いてみようかな?」と子供が思ってくれるといいんだけど。


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もりのゆうびんポスト (そうえん社ハッピィぶんこ)


at 10:12│コメント(2)