Book

2013年02月17日

お正月が終わってすぐに 節分までは「鬼の本」を展示してたんだけど…

節分が終わって、次はひな祭り・・・では 月並みすぎるので
しばらくの間はこれ。

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改めて、猫の本っていっぱいあるんだなーと実感。
そして 子どもはもちろん、先生たちもけっこう食いつく。
猫が好きな人って多いのねー♡

次は・・・ひな祭りもいいんだけど展示期間が短いので
卒業・入学にかけて 「出発」をテーマにしてみようかと考え中。














2012年12月13日

今年は終業式がクリスマス・・・だったので 年内の展示は
これで終了ー。

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また来年は 巳年かぁー。
ヘビの本って人気ないんだよなぁ・・・ 個人的にも気が乗らないし(笑)

2011年07月05日

1年生が毎週、図書の時間に図書室にやって来る。

引率してくる先生は「黙って静かに本を読みなさい!!」って怒るけど
1年生の集中力なんて そうそうつづくものではない。

図書室に置いてある本の中から 自分が読みたいものを探すのだって
けっこう大変なのだ。

ということで 1年生は 図書室に来たら まず私が読み聞かせをして
読み聞かせの内容に関連する本を 何冊か紹介するというブックトークを行い
その後に 貸し出す・・・というパターンをとることにした。

1年生って 反応がいいので読み聞かせしていても楽しいーーー!
まずはこれ。「としょかんライオン」

としょかんにライオンがいて、あのしっぽで本のほこりを払ってくれたりしたらいいなー と私も思う。


            
絵があたたかくて 優しくて、良い絵本だ。
この日のブックトークは「ルール・きまり」。
1年生は きまりだらけの学校生活にちょっとうんざりしている頃なので。


癒し系の ライオンと違って、インパクト大なのはこちら。

         


読みながらページをめくるたびに 子どもたちがはっと息を飲む。
その反応がたまらないーー!
ラストでは 「ええええええええーーーー!」と 一斉に声があがった。
色彩も鮮やか。
この日のブックトークは もちろん「カエル」。
図書室には お話の本だけじゃなく 図鑑などもたくさんあるんだよ、という紹介も兼ねて。


そして・・・
プール授業がスタートしたとたんに 学校が楽しくなくなったの。
泳げない子のお話はないの?というリクエストにお応えして。

         


そのまんま、のタイトルに子どもたちは興味しんしん。
泳げる子も泳げない子も。
泳げないカワウソが主人公のこの絵本は
子どもたちの強い共感を得たようだった。
ブックトークは「できることを 少しずつ」

だってさ、まだ1年生なんだもん。
君たちには いっぱいいっぱい時間がある。
引率の先生は図書室で「早くしなさい!」って言うけど
私はそうは思わない。ゆっくり、自分の好きだなーって思う本を
探してほしいんだよね・・・

と 今日は珍しくまじめなお話でした。

2011年04月28日


年度の最初の図書の時間に がっつり「図書室の使い方」なんてものをやった。

昨年は このオリエンテーションをやったクラスとやらないクラスとでは
図書室の使い方に ものすごく差が出て、びっくり。
なので 今年度は「最初の図書の時間にぜひオリエンテーションを!!」と
猛烈に先生方にアピールしたのだ。

・・・言ったからには当然 準備もしなくてはならない。
小学生は 学年によってその理解度に開きがある。
配る資料も 学年によって内容が変わるし
オリエンテーションも もちろんそうなる。

子どもよりむしろ先生方が 「えー!そうなんですか?」とおっしゃったりするので(おいっ!)
やっぱり この時間はとても大切。

オリエンテーション用の資料作成等は 家への持ち帰り仕事になっちゃうんだけどね…

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2011年03月02日

見知らぬ番号から電話。

出てみると こちらが誰かを確認もせずにいきなり用件だけ話し始めた。

「○○書店と申しますーー。
 先日 ご予約いただきました本、

 えっと、 ウシロ・・・ミズ・・・オ テンノウ  が入荷致しました」


おいおい それ、ゴミズノオ天皇だろ。

確かに予約した、私。

その時も このにーちゃんは 出版社への問い合わせで
「ウシロミズオテンノウ」と読み、
ベテラン店員に 「ゴミズノオ!!」と直されていたのだが(笑)

ここの書店は店員全員がネームプレートの上に
自分のおススメの書籍名を手書きしていて なかなか好き。
このにーちゃんのおススメは ゲーム攻略本だったような。

ま いいけどね。

書籍も ネット注文で簡単に入手できる昨今、
書店をささやかでも応援したくて あえて注文したりしてるんだけど・・・

今回も 電話の向こうで別の女性店員さんに
「ゴミズノオだよ・・・」と指摘されていて 笑ってしまった。

指摘した彼女の声には聞き覚えがある。
おススメは 森鷗外の「雁」、の店員さんだな きっと。