2010年02月21日

句会に通いだして間もなく半年になる。
月に一度だし、句会近くなるとあわてて作句するという
情けない状況なので いっこうに上達しない。

しかし!!
先日 通勤途中にふと一句浮かんだではないか!!
これは快挙。

さっそく 句会で出そうとしたその時に気づいた。

「季語が違う」
                 ということに。

その句を詠んだのは今にも雪が降りそうな日。
なので私は「雪もよい」(表記では 雪もよひ)という季語を使った。
しかーし!
2月は歳時記の上では 春 なんである。
感覚としては 2月なんてすんごい寒いし今年は雪も結構降ったし
まさに冬じゃん・・・なのだが。
2月に降るのは「春の雪」。

げげっ、これでは諸先輩方に「季が違いますな」「ほんとうに」と
言われてしまうではないかっ!
ま、言われたって 命まではとられないからいいんだけどさ。

あわてて 手元の歳時記をハイスピードでめくる。
「雪もよひ」を「冴え返る」に言い換えて提出、季語については
事なきを得た。ほっ。

どうもこの 感覚のずれを修正できない。
今後の課題だ。



トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字