2009年10月11日

高校の恩師から勧められて 
彼女が教える「句会」に通うことになった。

先日初めて出席。
予想通り、室内の平均年齢は相当高い。
・・・ってゆーか、高すぎ?困った

日ごろは小学生の中で過ごしているのでかなりのギャップ。

簡単な講義(作句の方法など)のあと、さっそく「句会」が始まる。

といっても私は 初心者だ。
勘弁して欲しいなーと思うものの、周囲の諸先輩方から
「とにかく作ってみなさい。
 季語を入れて 五七五 にすればいいんだから!」
と強力なプッシュ。

・・・その 五七五が出来ないんですけどぉー悲しい

句会の流れは次の通り。

?自分の詠んだ句を無記名で短冊に書く。

?すべての俳句を集め、紙に転記。
 人数分コピーする

?配布されたすべての俳句の中から、自分でよいと思った句を選び、
 「選句用紙」に書き提出。

?選句用紙を読み上げていき、詠まれた人は自分で名乗りをあげる。
 選ばれた句を集計。


別に選ばれなくてもそれはそれでいいのだけど
自分の句が選んでもらえると嬉しいし、
「へー、この人がこんな句を詠むんだ!」という意外性もあったりして
結構楽しかった。

ちなみに私の句も 選んでいただけましたー。てへっ!

ただ、俳句は詠めばいいってもんじゃないんだなということが
良く判った。

たとえば・・・
季語を使うとなると 季節の言葉をきちんと知っていなければならない。
これは「歳時記」という辞書みたいなものがあるからいいとして、
旧かなづかい ができなくちゃいけない とか
漢字もきちんと読み書きできないといけないとか
(転記したり 読みあげたりしなくてはならないので)
字もきれいに書かないと駄目だなとか。
(短冊とか 選句用紙とかに書くので)

いやー、勉強になりましたっ!


この句会は月に1回。
次回までに 2句作らなくてはならない。
出来るかなぁ・・・

at 19:35│コメント(0)俳句 

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