2006年10月21日

久しぶりの京都の能楽堂。
何を着ていこうか、あれこれ前日から迷うのも
着物ならでは。
・・・洋服だとゼッタイにこんなふうに前の日から
準備したりしないのに・・・不思議。

今回は母から譲ってもらった「越後紬」
帯は真っ白な織帯で ものすごく気に入っているもの。
少し紅葉を意識した帯揚げと帯締めを合わせた。
1021.bmp


この越後紬、色も柄も気に入っているのだが
掛襟の上前と下前の同じ箇所に模様が・・・
ちょうど顔の近くなのが残念ー。
お仕立ては 実家の近所の方がされたとのことだが、
それって柄合せの基本なのに~悲しい

何かのタイミングでお仕立て直ししようかなぁ。

実はその同じ方が仕立てたお着物はどれも皆
微妙に袖丈とか前幅とかが違っているのだ!!
そんなに母のサイズが変化するわけもないので
以前母に聞いてみると
「そうなのよー。私のサイズは判ってる筈なんだけどねー。
どいういうわけかいつも違ってるのよねー。
でも近所だからクレームもつけにくくて・・・」
とのこと。

というわけで母から譲り受けた着物は微妙ー。



at 22:37│コメント(0)着物 

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